QURUWAの新しいライフスタイルとビジネスを
各企業の強みを生かして創造しよう!
リノベーションスクールとは
・経営資源豊かなQURUWAにおいて、まちと積極的に関わりながらビジネス(事業構築)を行いたい企業を対象に、事務局が伴奏支援する実践型スクールです。
・まち×企業で新たなオープンイノベーションを産み出し、QURUWAエリアの魅力を高めます。
QURUWAとは:岡崎市の中心部に位置する公共空間を結んだ「Q」の字に見える地区を「QURUWA」と名付けました。詳細は『乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画—QURUWA戦略—』をご覧ください。
スクール概要
岡崎市は、「QURUWA地区」にいろいろな人が訪れたくなる多様なコンテンツが集積することによる、暮らしの質向上とエリアの価値向上を目指しています。まちと積極的に関わりながらビジネス(事業構築)を行いたい本気の企業のみなさんが、多彩なゲストや参加者同士で自社事業のリノベーション(更新・向上)や新規事業の構築にトライできる実践型スクールを開催します!
こんな人におすすめ
・QURUWA地区で事業を起こしたい人
・エリアマネジメントに取り組みたい人
・公民連携で事業を加速させたい人
・本業を生かしながら他業種とかかわり、新しい事業に取り組みたい人
募集概要
・開催日:①8月3日(月)②9月9日(水)③10月8日(木)④11月11日(水) ⑤12月9日(水)⑥1月21日(木)⑦2月8日(月)
・時間:①~⑥は13:30~17:00、⑦は14:00~17:00(予定)
※①及びゲストレクチャーの開催日(②④⑥)は、終了後の交流会を予定しています。
・場所:岡崎市役所(十王町2丁目9番地)をはじめとする各種会議室
コース紹介
① 標準コース【料金】10万円(税込)※個人割 5万円(税込)
レクチャーの聴講や参加企業との交流を通じ、事業実装へ向けたノウハウを学ぶ。
② 個別伴走コース【料金】20万円(税込)※個人割 15万円(税込)
標準コースの内容に加え、事務局・専門家の個別伴走(プレゼン、フィードバック、個別相談)により、事業化を推進する。
※個人割は、法人・団体等の組織派遣ではなく、自己負担にて1名で受講される個人の方を対象とします。
応募方法
・こちら(Googleフォーム)からお申し込みください。
・募集締切:7月17日(金)17:00まで
※応募多数の場合選考を行う場合がございます。
お問い合わせ
QURUWA事業リノベーションスクール実行委員会
(事務局:岡崎市 まちづくり推進課QURUWA戦略係内)
TEL:0564‐23‐7421、E-mail:quruwa@city.okazaki.lg.jp
詳細情報
コース詳細
コースは2種類あります。申し込みの際にご希望のコースを選択してください。
①標準コース
⑴ プログラム:次のプログラムにより、事業実装へ向けたノウハウを学びます。
ー 全国各地で取組む専門家によるレクチャー
ー 次の個別伴走コースの参加者が事業化に向かう過程を聴講し、事業構築の考え方やノウハウを学びます。
⑵ 定員:10社程度(1社3名まで参加可)
⑶ 参加者像:次の①~⑦の条件をより多く満たす本気の企業をお待ちしています。
①市内に本社を置く企業 ※市外企業もエントリー可能です。
②新たな事業に挑戦する意欲のある企業
③新たな視点や知見を積極的に吸収し実践しようとする企業
④主体性を持って事業に取り組む企業
⑤異業種と連携したい企業
⑥勉強だけではなく実践のために参加する企業
⑦未来を見据える創造力にあふれる人がいる、もしくは人材を育成したい企業
⑷ 参加費
【標準コース】10万円(税込)
【標準コース:個人割】5万円(税込)
※個人割は、法人・団体等の組織派遣ではなく、自己負担にて1名で受講される個人の方を対象とします。
②個別伴走コース
⑴ プログラム:標準コースの内容に加え、それぞれの事業に事務局が伴走し、次のプログラムを経ながら新規事業の構築や既存事業のブラッシュアップを推進します。
ー専門家への事業プレゼンとフィードバック
ー専門家への個別相談
ー他参加者との議論
ー実行委員会による個別伴走
⑵ 定員:6~8チーム程度(1チーム3名まで参加可)
⑶ 参加条件:以下の条件をすべて満たすもの
①QURUWA地区(波及地区を含む)内のエリア、QURUWA地区外のエリアでQURUWAと関わる事業を取り組むもの
②公的補助等に依存せず、主体的に取り組む事業がある、又は、取り組む構想を有するもの
⑷ 参加費
【個別伴走コース】20万円(税込)
※チーム内の所属・関係は問いません。( 例. A社で3名、A社とB社で1名ずつも可能)
【個別伴走コース:個人割】15万円(税込)
※個人割は、法人・団体等の組織派遣ではなく、自己負担にて1名で受講される個人の方を対象とします。
スケジュール詳細
第1回:8月3日(月)13:30~17:00 ガイダンス、各種レクチャー、座談会
第2回:9月9日(水)13:30~17:00 ゲストレクチャー(八幡株式会社 飯塚氏)、事業プレゼン
第3回:10月8日(木)13:30~17:00 各種レクチャー、グループワーク、ヒアリング、事業プレゼン
第4回:11月11日(水)13:30~17:00 ゲストレクチャー(有限会社ハートビートプラン 有賀氏)、事業プレゼン
第5回:12月9日(水)13:30~17:00 各種レクチャー、グループワーク、ヒアリング、事業プレゼン
第6回:1月21日(木)13:30~17:00 ゲストレクチャー(株式会社コーミン 入江氏)、事業プレゼン
第7回:2月8日(月)14:00~17:00 公開プレゼンテーション、ブース交流会
※可能な限り全日程のご参加をお願いします。
※コーディネーターは、第2、4、6、7回参加予定です。
※内容は予定です。
コーディネーター

清水 義次氏
株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役
株式会社リノベリング代表取締役
一般社団法人公民連携事業機構 代表理事
マーケティングコンサルティング会社を経て、アフタヌーンソサエティを設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

矢ヶ部 慎一氏
株式会社アフタヌーンソサエティ ディレクター/公共R不動産研究所 所長/合同会社Public Pivot 代表
1976年生まれ。東京在住、埼玉県小川町出身。再開発コンサルティング会社で事業コーディネートや経営企画等に従事後、独立。公民連携や公共不動産活用を軸にした「まち」のビジョン・プロジェクト・プログラムづくりから、シェア本棚のキュレーターまで、スケール自在に活動中。公共R不動産研究所では「公共不動産活用で『まち』を変える」「『クリエイティブな解体』を探る」等を推進している。2026年度より、乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー。
ゲスト講師

飯塚 政雄氏
八幡開発株式会社代表取締役
1975年新潟県柏崎市生まれ。建築会社勤務を経て、実家の不動産会社に入社。
2016年公民連携(現都市経営)プロフェッショナルスクール受講。
2017年自社建物内に「ベーグルとクロワッサンの店Biwajima Bakery」オープン。
2020年地元事業者との協働による商業施設「ハコニワ」オープン。地元事業者を中心に13の店舗・事業所が入る。
2025年エネルギーまちづくり社監修による「柏崎エコタウン(全17区画)」完成、販売開始。
2026年旧レンタルビデオ店を改修し、遊びと学びのひろば「にわニワ」オープン。地元の不動産会社として、地域のエリア価値を高める事業、開発を続けている。

有賀 敬直氏
1984年8月7日生まれ 神奈川県出身
大学卒業後、企業のプロモーションやブランディングの仕事に携わり、展示会やイベント、店舗内装などの空間デザイン業務を行う。その後、住宅地開発や商業施設開発の企画及びプロジェクト推進を行うコンサルティング会社を経て、現職の都市デザイン事務所ハートビートプランにて、公共空間を中心としたエリア再生に携わる。2020年に家族で、業務で関わった山口県長門市に移住し、長門湯本温泉街に365+1BEER設立。都市デザインの仕事とともに、クラフトビールの醸造と飲食店を経営。長門湯本温泉では地域の仲間と共に家守会社を設立し、様々な立場でまちに関わっている。

入江 智子氏
1976年生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、大阪府大東市に入庁。建築技師として、学校施設や市営住宅などの営繕業務に従事。2017年に稼ぐ公民連携のエンジン役となるまちづくり会社を立ち上げ、2018年9月より現職。JR住道駅前での「大東ズンチャッチャ夜市」や、民間主導の市営住宅の建替え「morinekiプロジェクト」など。2026年、「もりねき書店」と「うどん竹なか」の事業承継も行う。令和4年度 都市景観大賞 国土交通大臣賞、2024年 日本建築学会賞(業績)他受賞。著書に『公民連携エージェント(学芸出版社)』
参加者の声
「様々な事業所と協働しています。やはり自分たちだけではどうしても限界があるし、積極的に掛け合わせることがまちのイノベーションにもつながる。」
「本当にやりたいことを見つけ出すことができた。」
「行動を起こし続ける重要性を再認識した。」
「新規事業の立ち上げは孤独だが、リノスクに参加したことでモチベーションを維持できた。他の参加者と共にチャレンジし、競争心も芽生え前進することができた。」
「法人設立と拠点づくりの決心ができ、さらに行政とのつながりができた。」
過去のリノスク
第1回目の事業リノベーションスクールの様子は、こちらからご覧ください。
https://quruwa.jp/news/report_1_quruwa-jigyo-renovation/
第2回目の事業リノベーションスクールの様子は、こちらからご覧ください。
https://quruwa.jp/news/report_1_quruwa-jigyo-renovation2023第3回目の事業リノベーションスクールの様子は、こちらからご覧ください。
https://quruwa.jp/news/report_1_quruwa-jigyo-renovation2024/第4回目の事業リノベーションスクールの様子は、こちらからご覧ください。
https://quruwa.jp/news/report_1_quruwa-jigyo-renovation2025/

公開日:2026.06.12

