事業を立ち上げた「あと」の成果を、どう測り、どう伝えていくか。
多くの自治体が共通して向き合っているこの課題に、実際にまちづくりの現場でPR・評価に取り組んできた2つのチームが、それぞれの実践と裏側をオープンにお話しします。
リノベリングが進めてきた評価軸づくりのトライアル、QURUWA PR実行委員会が積み重ねてきた発信のノウハウ。お互いの取り組みを持ち寄り、クロスレビューを通じて「何を基準に、何を発信すべきか」を一緒に考える90分です。
※このセミナーは、2025年7月に開催されたシンポジウム「まちづくりの価値を“見える化”する―新たな評価軸と発信のかたち―」の続編にあたります。今回は「持続性」を軸に、より一歩進んだ内容でお届けします。
前半
https://youtu.be/v7nrWEmNUlg?si=lVETOCv8WQVK1JNO
後半
https://youtu.be/ArXQABZ8IEA?si=ACM3RU0W0aMxNkHA
>開催概要
日時:2026年8月4日(火)14:00〜15:30(オンライン限定)
参加費:無料(事前申し込み制)
定員:100名
主催:リノベリング&QURUWA PR実行委員会
使用ツール:Zoom
>申し込み方法
参加をご希望の方はこちら(Peatixサイト)よりお申し込みください。
>プログラム(90分、予定)
10分:ガイダンス
15分:リノベリング プレゼンテーション
15分:QURUWA PR実行委員会 プレゼンテーション
30分:クロスレビュー
20分:質疑応答
>トピックス
・まちづくりの取り組みを「評価」し、「発信」につなげる際の考え方の軸
・評価・発信を、単発の取り組みで終わらせず持続的な仕組みにしていくためのヒント
・都市経営課題や総合計画と、現場の評価・発信活動をどうつなげるかの視点
>こんな方にオススメ
・まちづくり事業の「立ち上げ後」の成果指標や、庁内・議会への説明方法に悩んでいる自治体職員
・単発のイベント告知で終わらない、まちの価値を高める持続的なPRの仕組みをつくりたい方
・行政と民間の間に入り、双方の視点を翻訳・調整する役割(公民連携など)を担う方
・まちづくりの評価・発信に関する、他都市のリアルな実践知やその裏側を知りたい方
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>登壇者プロフィール
◯リノベリング
水上幸子
株式会社リノベリング 取締役
株式会社kvalito 取締役
株式会社森から 代表取締役
大阪府茨木市生まれ。出産を機に転職し現職。全国でリノベーションまちづくりをプロデュースしながら地元茨木でも設計事務所の立場で地域価値の向上に寄与する活動を行っている。
土田昌平
株式会社リノベリング所属。姫路市生まれ。一級建築士。
組織設計事務所を経て2024年独立、土田昌平建築設計事務所を開業し建築デザインに従事。姫路を拠点に、建築設計のみに留まらず、エリアの価値向上に貢献する仕組みづくりに取り組む。
◯QURUWA PR実行委員会
谷川寛人
岡崎市役所
都市政策部まちづくり推進課
QURUWA戦略係長
2012年に岡崎市役所に入庁し複数のプロジェクトに携わる。企画課では、総合計画やまちづくり、PPP/PFIを担当し、公民連携による都市経営に注力する。今年度からは、まちづくり推進課に異動となり、QURUWA戦略を精力的に取り組む。
榊原充大
株式会社都市機能計画室代表取締役
QURUWA PR 実行委員長
1984年愛知県生まれ。2007年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。建築や都市に関する調査・執筆、提案、ディレクション/マネジメントなどを業務としプロジェクトの実現までをサポートする。2024年からQURUWA PR実行委員会委員長。
中川健太
QURUWA PR実行委員会アドバイザー
NPO法人自治経営 エリアリノベーション事業部 代表
中部電力株式会社
元岡崎市職員。QURUWA戦略を13年間牽引。現在はその延長線として民間側から岡崎市や愛知県内のまちづくりに関わるエリアリノベーションのコーディネーター。RUN、COFFEE、SAUNAで「まち」を楽しむ。
※QURUWA PR 実行委員会
愛知県岡崎市のかわるまちなか「QURUWA」の情報環境を整え、内向きの豊かさを外向きの価値へ翻訳する橋渡し役。地域の人々、民間事業者、行政職員、そして外部の人々の間に立ち、それぞれの視点をつなぐのがQURUWA PR実行委員会です。
https://quruwa.jp/
公開日:2026.06.29

