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QURUWAってなに?

QURUWAは、東岡崎駅、桜城橋、籠田公園、りぶら(図書館交流プラザ)、岡崎公園などの拠点を結ぶまちの主要回遊動線のことです。この動線が「Q」の字に見えること、かつての岡崎城跡の「総曲輪(そうぐるわ)」と重なることから「QURUWA」と名付けました。

QURUWAでは、豊富な公共空間を活用し、パブリックマインドを持つ民間を引き込む公民連携プロジェクト(QURUWAプロジェクト)を実施することにより、回遊を生み出し、まちの活性化を図る戦略(QURUWA戦略)を、民間事業者・市民・岡崎市が協力して進めています。

QURUWAプロジェクト

QURUWAプロジェクト1

PPP活用拠点形成事業(太陽の城跡地)

約8,000㎡の市有地で事業用定期借地などによりシティーホテル、コンベンション、リバーベースを民間一体的整備するまちの拠点形成プロジェクト

QURUWAプロジェクト2

PPP活用公園運営事業(桜城橋橋上広場・橋詰広場)

公園人道橋の桜城橋橋上広場とその橋詰広場約2,800㎡の公園用地を活用し、Park-PFIによる民間活力を導入し、休憩所、飲食店などを整備、運営するプロジェクト

QURUWAプロジェクト3

PPP活用拠点形成事業(東岡崎駅北東街区)

名鉄東岡崎駅に隣接する約6,600㎡の事業用定期借地権を設定した市有地で、商業等の都市機能を担う民間事業者を核に、河川空間を含め一体的に活用するプロジェクト

QURUWAプロジェクト4

乙川かわまちづくり事業

規制緩和により実現した河川空間での観光船運航や殿橋テラスにおけるカフェなど、様々な民間事業が連携するプロジェクト

QURUWAプロジェクト5

PPP活用公園運営事業(籠田公園・中央緑道)

ステージなどを有する約7,000 ㎡の籠田公園、道路再構築により拡幅する約6,000 ㎡の中央緑道での、地元団体や公園管理・活用に関係する民間事業者などと共に、公園で稼ぎ、公園に還元する組織・仕組みづくりに挑むプロジェクト

QURUWAプロジェクト6

PPP活用拠点形成事業(暫定駐車場)

図書館交流プラザ「りぶら」東側に有する約11,000㎡もの駐車場や広場などの公的不動産を活かした公民連携事業により、まちと「りぶら」を繋ぐプロジェクト

QURUWAプロジェクト7

道路再構築事業

康生通り約300m区間等で、規制緩和による認定団体を組織することで、オープンカフェ、広告版設置などの道路空間を利活用する民間取組みの事業化と、それに併せた道路空間再配置を含めたプロジェクト